
株式会社Capex(所在地:東京都港区、代表取締役:小亀 俊太郎)は、2026年3月11日(火)〜13日(木)に開催された国内最大級のマーケティングカンファレンス「Brand Summit Spring 2026」に参加しました。Day2には代表小亀が登壇。大手企業300社以上が集まる中、「デジタル接客の潜在的な課題」と、それを打破する「体温を感じる対話AI」の実践知を共有しました。
セッション詳細:デジタル接客の課題とCapexの解法
小亀はプレゼンテーションにて、現在のデジタル接客が抱える課題を指摘。Capex独自の対話AIエンジンと対話戦略の磨き込みが、いかにしてチャネル(LINE、 WEB、 電話等)で一貫した「ブランド人格」を形成し、パーソナライズされた対話を通じてブランド価値の向上やCVへ結びついていくかについてを案内しました。
現場ですぐに使える3つの活用モデル(Demo Study)
会場では、以下の3つの具体的な活用シーンを想定した音声AIのデモを紹介し、多角的な活用方法を展開しました。
高価格帯サービスの問い合わせ対応:不動産営業などの高価格帯サービスでは、顧客の不安をいち早く解消し、需要を深く聞き出し、親身なトーンで安心感を提供することで、商機を最大化することができます。
店頭販売型小売向け 店舗案内・来店フォロー:顧客の質問事項や、曖昧な点を素早く察知して対応をし、文脈を汲んだ自然な対話で来店予約までを全自動で案内できます。
B2B事業者向け 質疑応答・面談予約:24時間365日、顧客対応から営業資料のメール送付、Google Meet等を使った商談設定までを自動化し、工数の削減と事業成功確率の向上を両立します。
事例紹介:ブランドイメージを1.9倍に引き上げる「人間らしさ」
セッションでは、実際に成果を上げている保険会社様との取組事例を公開します。
- 「ブランドイメージ」が約1.9倍に向上
- 「好感度」が2倍に向上
対話AIによる「人間味のあるコミュニケーション」が、単なる効率化を超え、いかにブランド価値を再構築するかを具体的な数値と共に実証しました。
今後の展望:成果報酬型で伴走する対話AIシステム構築パートナー
Capexは単なる対話AIの戦略設計から構築、運用まで「成果報酬型」で伴走支援をします。「どこからでもつながれる、体温のある対話AIによる顧客体験」の普及を通じ、クライアント企業のCVR向上とLTV最大化にコミットし続ける姿勢を強調しました。
現場の熱量と参加者からの期待
「対話戦略の重要性を改めて実感した。」「AIにこれほどまでの『人間らしさ』が宿るとは驚いた」「自社のLINE運用を『配信』から『対話』へ変える必要性を感じた」など、参加した多くのマーケターから期待の声をいただきました。
会社概要・お問い合わせ
会社名:株式会社Capex
設 立:2019年
所在地:東京都港区赤坂9-6-44 乃木坂フォレスト5F
代 表:代表取締役 小亀 俊太郎
事 業:対話システムの企画開発、対話システムによるデジタルマーケティング・営業活動の成果最大化サービスの提供