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プロダクトの“導入後”を支え、成果を伸ばす運用パートナー。広告代理店を経て、Capexを選んだ理由。

こんにちは、Capex(キャペックス)広報担当です。

 今回は、CapexのAccount Manager(既存営業)で活躍するMさんに、これまでのキャリアや具体的な仕事内容、Capexで働く面白さ、そして今後の目標について伺いました。

広告代理店2社でキャリアを積み、Capexに入社したMさん。自らの手で顧客に本質的な価値を届けられる環境を求め、Capexにたどり着きました。

Mさんは顧客とどのようなコミュニケーションをとり、成果を生み出しているのでしょうか。プロダクト導入後から顧客のビジネスを支える既存営業の魅力について伺いました。

AIに仕事が代替されていくのを実感し、自分の手で価値を生み出せるフィールドへ。

── まず、Mさん自身の経歴を教えてください。

これまで広告代理店を2社経験しており、1社目には約10年、2社目には1年強在籍していました。

前職では広告営業として、お客様との折衝を中心に担当してきました。ウェブマーケティングの上流(戦略・設計)から下流(運用・改善)までを経験してきたことで、お客様の課題や事業の流れを立体的に理解できる点が、今の仕事でも大きなアドバンテージになっています。

── 転職のきっかけは何だったのでしょうか?

ずっと広告代理店でWeb広告の運用を行ってきましたが、ここ2年ぐらいでAIが急速に発展し、自分の手元でやっていた仕事が次々と代替されていく実感がありました。

そうした変化の中で、広告代理店のような「中間に立つ立場」よりも、自社でプロダクトを持ち、「直接価値を届けられる立場」で働きたいという気持ちが強くなったんです。

当時は前職に入社して1年ほどのタイミングでしたが、働きながら「一度外の世界も見てみよう」と思い立ち、転職活動を始めました。

── お休みの日は何をして過ごすことが多いですか?

休日の過ごし方は、サッカーが中心です。長くプレーを続けてきましたが、今は世田谷区で社会人サッカーチームを運営し、監督兼選手としてチームを支えています。

週1回の頻度でグラウンドに立ち、練習や試合終わりには仲間たちと飲みに行っています。その流れが自分のライフワークというか、生活サイクルそのものになっていますね。

動くのをやめたら終わりだと思っているので、できる限り長く続けていきたいです。

プロダクトの価値を最大化するために、部署を横断して人と情報をつなぐ。

── 現在の業務内容を教えてください。

既存営業として、お客様が当社プロダクト「PickUp」を最大限活用できるよう、運用面から支援しています。導入後の状況を踏まえ、必要なサポートや追加の機能活用を対話の中で見つけていく仕事です。

現在、私が担当しているお客様は、6社〜10社ほど。お客様ごとに異なる課題に寄り添いながら、成果を伸ばす運用を一緒に作っています。

── お客様に対して、どんな提案をされているのですか?

導入時に作った初期シナリオがある中で、既存営業ではユーザーとの関係を長く育てていくための施策を提案しています。

たとえば、ユーザーが友だち登録をしてから3日後・1週間後・1ヶ月後といった節目に合わせて送るメッセージと、月に数回のスポット配信を組み合わせ、継続的にコミュニケーションを育てていく運用を行っています。

さらに、状況を見ながら既存シナリオの改善を提案することも。お客様によっては、ほぼ毎日のようにコミュニケーションをとりながら、複数の施策を同時進行で進めるケースも少なくありません。

── 1日のお仕事の流れを教えてください。

まず出社後はメールやチャットを確認して、お客様からのご依頼に対応します。その上で、お客様との定例ミーティングに向けて必要な情報を整理したり、各種データを確認したりする作業が、1日の中でも大きな割合を占めています。

夕方からは自分より後に入社したメンバーの指導や、逆に自分の担当業務について社長とすり合わせるミーティングを行っています。そうした作業を進めていると、気づけば定時を迎えているという日が多いですね。

── 他部署とはどんな関わりがありますか?

アカウントマネジメントは、当社ビジネスのハブとなるチームなので、他部署との関わりが非常に多いです。

シナリオを作成するライターや、それを設定するオペレーター、データを分析するアナリストなど社内の専門職メンバーと連携しながら「このデータはどうなっているのか」「どんな改善が必要か」といった点を一緒に確認しています。

積み重ねた信用が選ばれる理由になる。成果につながった瞬間に感じる、確かな手応え。

── 仕事でワクワクする瞬間を教えてください。

特にワクワクするのはお客様とのコミュニケーションが成果につながる瞬間ですね。

昔から対面で話すことが好きなので、新しい提案を試していただけたり、売上に直結する契約が決まったりした時には、「やったな」という手応えがあります。

── お客様と向き合う上で、大切にしている価値観を教えてください。

スピード感を大切にしています。電話でもメールでもチャットでも、まず第一報を早めに返す。その上で、必要な時間を確保しつつ、期日を決めて仕事を進めるようにしています。

この価値観は、1社目の上司の影響が大きいです。その上司からは「最終的に買ってもらえるのは“商品”ではなく“信用”だ」と教わりました。

丁寧な対応や迅速な返答は、お客様からの信用を積み上げる行為であり、いざという時に選んでもらえる理由になると考えています。

── 仕事の中で感じる難しさはありますか?

自社プロダクトの仕組みや操作をゼロから覚えなければならない部分は、正直苦労しています。

前職で担当していた広告運用では、主要プラットフォームのUIがある程度共通化されているため、管理画面を見るだけで必要な情報をキャッチアップできました。

しかし今取り扱っているのは、自社独自のプロダクト。これまでの知識が通用しない分、覚えることも多く、理解するのに時間がかかる場面もあります。

なんとなくできていたことが急にできなくなる難しさはありますが、その一方で「こういう機能が欲しい」と思ったら、自分たちの手で形にできる面白さもあります。

成長の過渡期にある今だからこそ、一人ひとりが明確なビジョンを持てる組織へ。

── 今後の展望や目標を教えてください。

メンバーが2年後、3年後のビジョンを描きながら働ける環境を整え、この会社で「必要とされる人材」になっていきたいですね。

今後は会社の規模拡大に伴い、チームの人数を増やしていかなければなりません。そのときに、個々が自分の将来を思い描きながら働ける組織であることが、会社の成長に欠かせないと考えています。

── どんなチームにしていきたいですか?

今は人数が少ないこともあって、どうしても仕事が属人化してしまっている状況です。まずは業務をできるだけ平準化し、誰が担当しても同じクオリティで進められる体制をつくることを目標に掲げています。

そのうえで、これまで曖昧になりがちだった目標設計を、チームとして明確にしていきたいですね。全員が同じ方向を向いて取り組み、達成したときには「よかったね」と素直に喜び合える、そんなチームが理想です。

── 最後に入社を検討している方にメッセージをお願いします!

当社では今、長く安心して働き続けられる環境や仕組みづくりに力を入れています。そのプロセスに参加してもらいながら、日々の仕事を楽しんでもらえたら嬉しいです。

ぜひ一緒に、より良いチームを作っていきましょう!

── Mさん、ありがとうございました!

Capexでは一緒に働く仲間を募集しています!

詳細はこちらのページよりご確認ください。

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